代表プロフィール

古田 智子(ふるた ともこ)

慶應義塾中等部、慶応義塾大学附屬女子高等学校を経て、慶応義塾大学文学部史学科卒。

卒業後、流通業界、小売業界を経て、建設コンサルタント会社に入社。その後18年間、国・地方公共団体を事業領域としたベンチャーコンサル・シンクタンク3社でキャリアを積む。

 

3社での営業成績は全社員中、常にトップを維持(プロポーザル競技・入札勝率40〜50%)。独自性の高い提案型営業及びプレゼンテーション力をもって、数多くの省庁・地方自治体において予算化・事業化を実現。環境省初のマーケティング研修の事業化等もその1つ。

 

一方、官公庁の公務の現場を知り尽くした、即自治体の実務に活かせる研修カリキュラム開発担当及び講師としても活動。国・地方自治体受託業務における研修講師としての登壇回数は、平成27年4月現在で1,200本を超える。

平成25年2月、株式会社LGブレイクスルー設立。官公庁ビジネスを知り尽くしたプロフェッショナルとして、我が国唯一の官公庁ビジネスソリューション事業を展開している。

 

一方プライベートでは、頑張る地方公務員を応援する「自治体職員勝手に応援組」を立ち上げ、初代姐(あね)に勝手に(笑)就任。ときに炎上しながらも地方公務員バッシングに敢然と立ち向かっている。


ごあいさつ

官公庁のお仕事は、建設・土木だけではありません。

国や地方自治体が民間企業に発注する業務。多くの方々が「官公庁=建設・土木・入札」というイメージを持っておられるのではないでしょうか。

実は、建設・土木は予算額は大きいものの、事業領域としてはほんの一部。驚くほど多岐にわたる分野で、民間企業に委託する業務が存在しています。

ところが、そのことをご存じなかったり、知っていてもどのように仕事を獲得したらよいかわからない。そんな企業様も少なくありません。

地方創生の推進。いま、民間企業の独自性の高い製品やサービスが求められています。

一方、既に官公庁ビジネスに取り組んでいる企業様でも、そのノウハウは属人的に伝承されていくことが殆どと言っていいほど。たとえば新人、あるいは民間企業の経験しかない担当者様は、官公庁ビジネスのノウハウを体系的に学ぶ機会がなかなか得られないのが現状です。このことが遠因となり、官公庁分野の売上がなかなか上がらないのだとすれば、実にもったいないことです。

 

こうした全ての企業様に、国や地方自治体にとって頼れるパートナーとしてビジネスを積極的に展開していっていただきたい。

それが、私ども株式会社LGブレイクスルーの願いです。

 

ご担当者様への身近なご相談から集合型研修等の人材育成、官公庁ビジネス推進体制の構築や戦略の策定支援まで…。官公庁ビジネスの最前線で業務を獲得してきた20年のノウハウに基づいた幅広いコンサルティングメニューを展開。お客様の官公庁ビジネスの頼れるパートナーとして、オンリーワンのソリューションをご提供してまいります。

株式会社LGブレイクスルー 代表取締役

古田智子