研修

研修に要する時間は、お客様の状況に合わせて調整します。

料金:めやすは以下のとおりですが、目的や内容に応じてお見積りいたします。

2時間〜0.5日 300,000円より(税別・旅費交通費別)
終日 500,000円より(税別・旅費交通費別)

1. 自治体ビジネス はじめの一歩

敷居が高い、面倒、なんだか難しいと思われがちな自治体分野のビジネス周りを、とにかく徹底的にわかりやすく解説いたします。

概要 自治体ビジネスに取り組んだことがない、自社の製品・サービスで自治体分野で受注する可能性があるのか検討の一助としたい。そんな自治体ビジネス初心者のお客様向けの研修です。
時間 1.5〜2時間
プログラム(概要)
  • 地方自治体は、実はこんなに民間に仕事を出している!
  • 地方自治体のお仕事が魅力的な3つの理由
  • 民間企業との受注活動の違いは?
  • 実際に何から取り組めばいいか

2. 競合他社を制する!自治体プロポーザル案件の戦い方

どんなに自治体のニーズを満たす提案でも、競合他社がそれを上回れば勝てません。

本研修では、企画提案書とプレゼンテーションで競合他社対策をどう行うのかについて、多くの時間を割いています。

概要 企画提案書とプレゼンテーションで取引企業を決める「プロポーザル」。完璧な企画提案書を書いても、プレゼンの得意な社員を投入しても、なぜか勝てない。それには必ず理由があります。
本研修では、自治体プロポーザル案件の勝率を高める戦い方について、そのポイントをあますところなくお伝え致します。
時間 0.5日
プログラム(概要)
  • プロポーザルとはどのようなものか
  • プロポーザルに勝てない企業に共通の3つの理由とは
  • 勝率を高めるプロポーザルの戦い方プロセス決定版
  • ここを押さえれば勝てる!企画提案書作成のポイント
  • 自治体の心を動かし他社を制するプレゼンテーションの極意

3. ゼロから始める自治体営業活動のすべて

民間企業への営業活動しか担当したことがない方でも大丈夫。

未経験者でも、いつどんなアプローチをすればいいか、自ら考え行動できるようになります。

概要 地方自治体は、民間企業とそもそも組織目的が異なります。営業活動は、そうした組織の特徴を踏まえて勧めることが必須。営業マンの勘と経験に頼る受注活動では数字が伸び悩んでしまうことも。
本研修では、自治体営業の年間活動を、年度当初の4月から年度末までの時系列に沿った「6つのフェーズ」ごとにポイントをお伝えします。
時間 0.5日
プログラム(概要)
  • 地方自治体組織と民間企業の違いとは
  • 営業活動に必須な「自治体予算」の仕組み
  • 地方自治体営業活動「6つのフェーズ」
  • 各フェーズに必要なスキルとツール

4. 徹底トレーニング!自治体営業担当者スキルアップ研修

自治体営業担当者にしかわからない共通の悩みや課題がクリアになり、自信を持って営業活動に取り組めるようになります。

概要 とかく孤独な自治体営業。担当になったばかりの方は民間営業との違いに戸惑い、数年担当している方も自分のやり方が果たして正しいのか確信が持てないまま、数字を追いかけて四苦八苦。こんな状況になっていませんか。
この研修は、自治体営業担当者が直面する課題、特に自治体職員とのコミュニケーションについて集中してレクチャーし、自治体と強固な信頼関係を築く方法について学べます。
時間 0.5日~終日
プログラム(概要)
  • 地方自治体職員とは何か
  • 地方自治体職員の役職ごとの関心事
  • 地方自治体職員との年間コミュニケーション
  • 見積くださいと言われたら
  • こんなときはどう対応?自治体職員あるあるロールプレイ

5. こうすれば通る!自治体への提案ツールの作り方

自治体営業に使うツールは、営業活動のフェーズごとに異なります。どの段階でどんなツールが必要なのか、その背景も含めてマスターしていただき、自治体案件の予算獲得を確実に行えるようになります。

概要 地方自治体に営業に行くときに、何をツールとして持って行きますか?自社の製品やサービスのパンフレットの説明で終わってしまっていませんか?
本研修では、自治体職員の心を動かす営業ツールづくりのポイントをお伝えします。
時間 0.5日~終日
プログラム(概要)
  • 会社概要・製品パンフレットの落とし穴
  • 営業活動フェーズごとに必要な自治体営業ツール
  • ツールの作り方(ワーク)
  • ツールの効果的な使い方